投資にはリスクが付き物

株式や債券に投資をするときにまず当然と思っていなければならないことがあります。それは「リスク」です。投資には必ずリスクがつきまとうということです。

 リスクの種類と金融商品を関係は次のようになります。

 まず、リスクの種類にはつぎのようなものがあります。

 ①価格変動リスク

 ②信用リスク

 ③為替リスク

 ④インフレリスク

 ①の価格変動リスクは、価格の変動によってリスクがもたらされる商品です。主なものには株式や債券、投資信託があります。

 ②の信用リスクは、株式や債券を発行した企業や金融機関が、破綻したり倒産して損を被るリスクです。主な金融商品には、株式や債券、銀行預金などの1000万円を超えた部分があります。

 ③の為替リスクは、為替の変動で損をするというものです。主な金融商品には、外貨建て金融商品が該当します。

 そして最後の④のインフレリスクですが、これは、インフレ(物価上昇)によって価値が目減りしてしまうリスクです。主な金融商品としては、銀行預金や郵便貯金、保険商品があります。

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